一人暮らしのベッドの選び方 折り畳みやロフトのメリットデメリット

一人暮らし ベッド 選び方

 

一人暮らしの準備をするときに悩むのが「ベッド選び」ですよね。

1Kや1Rの狭い部屋を広く使いたいけれど、やっぱりおしゃれな部屋にもしたい!

 

でも、ロフトタイプに折りたたみ式のベッド…

マットレスが一体になったタイプにソファーベッドと種類も豊富なので迷ってしまいます。

 

そこでここでは、それぞれのベッドのメリットやデメリットをご紹介しつつ、一人暮らしのベッドの選び方についてご紹介いたします♪

まずは、一番シンプルな「フレーム付き」のベッドです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【エントリーでP10倍★本日20:00〜23:59】 ベッド すのこ すのこベッ…
価格:7777円(税込、送料無料) (2019/3/25時点)

楽天で購入

パイプフレームやすのこタイプ、下に収納が付いたタイプなどいろいろありますが、「折りたためないタイプのベッド」ですね。

 

こちらのメリットは「ベッドの下に収納ができる」「ソファ代わりとしても使える」ことです。

ベッドを折りたたまず、ずっと置いたまま使うので、あまり使わないものをベッドの下に収納しやすいんですよね。

 

また、置きっぱなしのベッドは部屋のインテリアの中心的な存在。

おしゃれなタイプのベッドを買う事でお部屋の雰囲気がぐんとアップしますし、ベッドカバーなどをかければソファ代わりにも使いやすいタイプです。

 

一方デメリットとしては、部屋の大部分を占めるのでスペースが狭くなってしまう」事。

こたつにテレビ台にパソコン代に…といろいろ置かなくちゃいけないお部屋では、部屋が狭く感じてしまう事もあります。

一人暮らしのベッド 折り畳みのメリットとデメリット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

★桐すのこ31枚★◎20時〜6H限定!全品P10倍◎【送料無料】 折りたたみベッ…
価格:10999円(税込、送料無料) (2019/3/25時点)

楽天で購入

 

折りたたみタイプのベッドも、折りたたまなければ基本的にはフレーム付きのベッドとあまり変わりません。

ただ、折り畳みベッドの便利なところは「部屋の中で布団が干せる」ところです。

 

ベランダに布団を干すのって結構大変なんですよね。

仕事に行っている時に干しておきたいけれど、雨が降ってきたらどうしよう…と考えるとなかなか干せないし…

 

でも、折り畳みタイプのベッドだと、ベッドに布団をかけて、日当たりの良い窓辺に立てて置いておくだけで布団がふかふかになります♪

特にすのこタイプだと通気性もよく、両面に日が当たります。

 

花粉やほこりが気になるときにも便利なので、室内で布団を干せるのは大きなメリットです。

デメリットとしては、フレームタイプと同様「部屋が狭くなる」というところ。

ただ、使わない時は折りたためるという点では、フレームタイプより使い勝手が良い面もあります。

一人暮らしのベッド ソファーベッドのメリットとデメリット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[クーポンで500円OFF 3/25 12:00〜3/26 1:59] ソファー…
価格:19990円(税込、送料別) (2019/3/25時点)

楽天で購入

 

ソファベッドはソファにもベッドにもなる「ダブル機能」のベッド。

昼間はソファとして使い、夜はリクライニングを倒してベッドにすることで、「お部屋のスペースを有効に」使えます。

 

一人暮らしのお部屋って、布団が見えるとなんだか生活感を感じておしゃれじゃないですよね。

でも、ソファベッドだと寝ている空間をカモフラージュできるので、いい意味で生活感のないお部屋を作りやすいです。

 

ただ、その為には「毎日布団を片付ける」必要が。

敷きっぱなしだとフレームベッドや折り畳みベッドでもいいですし、「ソファとしても使いたい」「お客さんが来た時には便利」という感じです。

一人暮らしのベッド ロフトタイプのメリットとデメリット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【マラソン期間中PT10倍!! 3/21 20:00~3/26 01:59迄】最…
価格:26990円(税込、送料無料) (2019/3/25時点)

楽天で購入

ロフトタイプは「部屋が広く使える」のが一番のメリットです。

ベッドの下にソファを置いたり、デスクを置いたり。

テレビボードを置いてテレビを置いたり…と、お部屋を空間的に使う事ができるので、1Rや1Kの一人暮らしには便利です。

 

ただ、ロフトベッドは上段で寝るので、寝る時に天井が近いという点も。

アパートやマンションの場合は「上の階の音が響きやすい」ですし、ベッドの構造上、「マットレスなどを敷かないと腰が痛くなりやすい」…と言ったデメリットもあります。

 

また、他のベッドに比べると組み立ても一人では難しいのもデメリットと言えるかもしれません。

ただ、収納を考えると部屋を高く広く使える点ではNO.1のベッドだと感じます。

一人暮らしのベッド 足つきマットレスのメリットとデメリット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[クーポンで150円OFF 3/25 12:00〜3/26 1:59] セミダブ…
価格:9990円(税込、送料別) (2019/3/25時点)

楽天で購入

マットレス一体型のベッドは「寝心地がいい」「おしゃれ」なのが特徴のベッド。

敷布団を敷かなくても寝られますし、スプリングがしっかり入っているものなどは、背中や腰などへの負担も少ないものもあります。

 

ボックスタイプのカバーをかければ、色によって簡単にお部屋の雰囲気を変えられますし、ベッド感も少ないので、ソファとして使う分にも生活感を感じにくいです。

 

デメリットとしては、マットレスがヘタってしまうと、「ベッドごと買い替えなくちゃいけない」点です。

一人暮らしのベッドの選び方 折り畳みやロフトのメリットデメリットのまとめ

一人暮らし向けのベッドの種類ごとのメリットやデメリットをご紹介しました。

ベッドはお部屋の家具の中でも一番場所を取るものですので、ある程度圧迫感を感じるのは仕方ないのかもしれません。

 

そんな中で、場所を有効に使うなら「ロフトタイプ」が便利かと思います。

また、折りたたみベッドは使わない時は畳んで、空いたスペースで筋トレやヨガなどもできます。

お部屋をおしゃれに見せたい時は「見せるベッド」でマットレス一体型も素敵ですね♪

 

どんなお部屋にしたいか、どんな使い方をすることが多いかを考えたベッド選びをすると、自分の好みに合った使いやすいベッドが選べると思いますよ♪

コメントは受け付けていません。