クリスマスプレゼントの渡し方 子供が喜ぶサンタからのサプライズ演出!

クリスマスプレゼント 渡し方 子供
 

クリスマスの想い出は子供にとっても親にとっても大切な物。

せっかくのクリスマスプレゼント。

どうせなら、子供にとって一生の宝物になるような、心に残る想い出の日にしたいですよね。

 
サンタクロースを信じる子供にとって、プレゼントはサンタさんからの特別な贈り物。

 
そこで、ここでは…

子供が大人になった時に

自分の子供にもしてあげたいと思うような

プライスレスなプレゼントの渡し方をご紹介します。

クリスマスプレゼントの渡し方 サンタからの演出は一生ものの記念!

私にとってクリスマスの一番の思い出は4歳~6歳くらいのクリスマスイブ。

 
毎年、母と父が演出して、サンタさんからのプレゼントとしておもちゃやお菓子を贈ってくれました。

 
小学校に通うようになってから、

段々「サンタさんはいないんだ」と思うようになりましたが

それまでは本当に本気でサンタさんがいると信じていたんです。

 
朝起きて、枕元にサンタクロースからの贈り物があるのを見つけた瞬間のあのワクワク!

 
あれは、父と母がやった事だと気付いた今でも、あの感動は忘れられません。

 
大人になった今、自分の子供たちにも同じような感動と喜びを経験してほしい!

 
そうして、子供たちが大人になった時に、自分の子供たちにも同じようにプレゼントを渡してほしいなと思うんです。

 
それでは、30歳を過ぎた今でも忘れられない、我が家のプレゼントの伝統をご紹介します。

クリスマスプレゼントの渡し方 子供が喜ぶサプライズな演出は仕込みから

まずは、クリスマス当日までにやっておく準備があります。

それが「サンタさんの存在を刷り込む」事。

 

  • サンタさんの絵本を読む
  • 子供の頃のサンタさんとの思い出を話す
  • サンタクロースに手紙を書く

 
クリスマスが近づくと、母はサンタクロースやトナカイの絵本を読んでくれました。

 


 

サンタさんが、普段どんな生活をしているのかとか

Xmasにはどうやってプレゼントを配っているのかとか。

 
そうして絵本を読んでくれるうちに、「本当にサンタさんっているんだね!」という思いが段々強くなってくるんです。

 
そうして、「今頃、あなたのところに届けるプレゼントも準備してくれてるかもね♪」と言われると、もうXmasの夜が楽しみで仕方なかったのを覚えています。

 
『ママが子供の頃はね…』

と、自分の思い出を話してもくれました。

『ママのところに来たサンタさんの子供が、〇〇ちゃんのところに来てくれるかも♪』

そう言われて、無性に嬉しかったんです。

 
プレゼントを渡す側になった今、管理人は「家の都合に合わせたサンタ像」で想い出を話しています。

 
「煙突が無いけどどうするの?」
「ソリに乗って電線にぶつからないの?」
「窓にカギをかけてたら、サンタさん入ってこれないよ!」

 
子供っていろいろと心配するんですよね。

我が家はアパートなので、隣の部屋と間違えないかを特に心配していました。(笑)

 
なので、

「大丈夫!ママが子供の頃もちゃんと来てくれたよ♪魔法でどうにかできるみたい!」

なんて、どうにか頑張って話をしています。

 
…子供の頃に話を戻しますが、クリスマス前に、母と一緒にサンタさんへ手紙を書きました。

 
でも、書くまでは良かったんですけど

「自分で出すの!」と、ポストに投函しに行く私を止める母に大泣きしたそうです。

困っただろうなぁと今では思います。(笑)

 
結局、「英語で住所を書かなくちゃいけないから」と母が英語で祖母の住所を書いたそうですが…

 
困った時はその手もありですね♪

 
それに、今はサンタクロースに本当に手紙が出せるサービスもあるので、これだとリアリティが出せますね。

 


 

こうして、12月24日、25日のクリスマスプレゼントを渡す日までに、サンタさんの存在を子供たちの中で大きい物にしていきます。

クリスマスプレゼントの渡し方 子供が喜ぶサンタからのサプライズ演出!

クリスマスイブかクリスマス。

どちらに渡すかはいろいろと都合があるでしょうが、渡す日を決めたら「サンタさんの痕跡」を準備します。

 
ちゃんと「サンタさんがやってきた!」と思わせる演出ですね。

 

  • 窓のカーテンの開け具合を夜と朝で変える
  • プレゼントのラッピングをわざと汚す
  • 朝、枕元を少し濡らして雪が解けたように見せかける

 
父は、煙草の灰をおもちゃの包装紙に刷りつけていたそう。笑

 
『よそのお家に煙突から入った時に汚れたんじゃない?!』と、いかにも驚いたふりをしていました。

 
他にも、寝る前に、実はこっそり開けておいた鍵が朝にはしっかりしまっていたり

きちんと閉めていたはずのカーテンが片方だけ開いていたり。

 
『忙しいからサンタさん、カーテン閉め忘れちゃったんだね!』と、すっかり信じ込んでたんです。

クリスマスプレゼントの渡し方 子供が喜ぶサンタからのサプライズ演出で思う事

今になって思うと、本当にこんなので大丈夫かなぁ?

なんて思うような事ですけど、子供にとっては取っておきのサプライズなんですよね。

 
我が家の息子と娘も、幼稚園に通っている間はとても喜んで、サンタを信じてくれました♪

 
それに、管理人が子供の頃はプレゼントは1つでしたけど、今はおばあちゃんたちからももらっているので、余計に「サンタさんから」というのを信じたようです。

 
そのおかげで、親からも渡す羽目になってるんですけど(^-^;

 
今は、サンタクロースは居ないとわかっているけれど、

サンタさんからと家族から。

 
両方プレゼントが欲しいみたいで「サンタさんは居ないって知ってるけど信じているふり」をしています。(笑)

 
毎年いろんな成長がありますが、楽しいクリスマスになっています♪

 
皆さんも、素敵なクリスマスの思い出をご家族で作れますように、陰ながら応援しています♪

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